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誰でも初めて出会い系サイトを利用する時というのは、サクラを気にしてしまうかもしれません。
確かにサクラは今でも多く存在しているので、一般女性とサクラを見分けるテクニックを覚えておかなければいけません。有料出会い系サイトと言いましてもその種類は2つあり【定額制サイト】【ポイント制サイト】に分けることが出来ます。
このどちらにもメリットとデメリットがあるので実際に利用をする前には必ず確認して自分のスタイルに見合った方を選ぶようにしてください。

定額制システムの出会い系サイトにおきましては、一ヶ月に一度決められた利用料金を支払うことで全ての機能を自由に使うことが出来ます。
お金を気にすることなく利用することが出来るのですが、あまり利用をしないような人ですと損をしてしまうことがあります。

ポイント制システムの出会い系サイトにおきましては、メールを送信したり書き込みなどといった機能をその都度ポイントを消費して行動することとなります。
どのくらい使っているのかを把握することが出来ますが、あまりに熱中してしまうといつの間にか多額の支払いをしていたことに気が付くのでお気をつけ下さい。



有料出会い系のシステムブログ:200915

平成11年3月、
実家のパパからボクの携帯の留守番電話サービスに
メッセージが残されていた。

「お母ちゃんが病気です。すぐ連絡下さい。」

ふつか後には
大阪ドーム近くの病院のママの病室にボクは居た。
ボクが着くなり、主治医から「大腸がんです」と告げられた。

ボクは仕事を休み、パパと一緒に毎日見舞いに行った。
パパは、「なぁに、大したことないやろ。大丈夫や。大丈夫。」と、
ボクに聞かせるでもなく、自身に何度もそう言い聞かせていた。

7日間後、患部の切除手術が行われた。
関西に住む親戚はみんな集まっていた。
3時間がとても長く、冷たく感じられた。

「幸いにも転移が見られません。もう大丈夫と思われます。」
という主治医の宣言に顔をくしゃくしゃにして喜ぶパパの顔。
そんな顔で喜ぶところを見たことがないので今も記憶に生々しい。

そのパパも75歳になった平成17年9月に大腸がんで倒れた。
長い間の看病疲れがたたり、ママも同時に入院することになってしまった。

平成14年11月から実家に戻って、
買い物など手伝っていたボクに、
一気に世話の負担が圧し掛かってきた。

ママが倒れてから11年…
共にがん病巣を体質に抱えながら、夫婦で声掛け合って、
そして最大限労わり合って
今日までなんとか3人無事に生きながらえている。

主治医も不思議がっていたのは、
パパがレベル4の末期の肝臓がんであるのに、
みぞおちを押さえても少しも痛がらない事だ。

そういえば、2人とも抗がん剤や放射線治療は一度も受けていない。
否、本人たちが断固として受けるのをずっと拒んでいる。

「気分はどない?」「しんどないか?」
そこには実の息子でさえ入り込めない独特の世界観が確かにある。

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